転職面接であなたがした工夫を聞かれた場合

転職面接のモデルケース。
面接官・業績を上げるために、あなたはどんな工夫をしてきましたか。
応募者・お客様とウェブサイトの制作について商談するときは、電話だけですまさず、できる限り訪問するようにしていました。
またそのときはニーズを聞くというよりも今どんな状況かをヒアリングし、ニーズの種を探すことを習慣にしていました。
毎回90分はお時間をいただくので日程調整や意見のとりまとめは大変でしたが、じっくり話を聞くことで商談内容は濃くなりますし、結果的にお客様から話しながら自社の状況が整理できると、好評をいただいております。
面接官・それを始めたきっかけは何かあったのですか。
応募者・大きかったのは、新しいお客様からハッとするような提案を期待しています。
それがないと安いところに替えるよとガツンといわれたことです。
ハッとする提案を考えているうちに、お客様の状況を知ることで、潜在的に抱えているニーズを引き出すことが大事だと気付けました。
といったように転職面接ではたとえ実績がなくても、目標を達成するための工夫を示せれば大丈夫です。